クリーニングでジャケットを汚されるなんて!彼からのプレゼントが台無し

衣替えの季節になると若い頃はコートやジャケット、ボトムなどをクリーニングに出していたのですが、一度クリーニング店でトラブルがあってから衣類をクリーニングに出すのを避けるようになりました。

衣替えで大切なジャケットをクリーニングへ

私が若い頃はブランドの洋服が流行っていた時だったので、その時に付き合っていた彼にクリスマスプレゼントでブランドのショートジャケットをプレゼントしてもらったのです。

とても欲しかったジャケットで彼にプレゼントしてもらい、毎日毎日ジャケットを着ていました。衣替えの季節になり、ジャケットを片付けようとした時に丁寧に着ていたつもりでも手の部分が微かに汚れていたのでクリーニングに出す事にしました。

クリーニングに出す際には汚れの箇所やボタンが付いているかをちゃんと確認してもらいジャケットを出したのですが、後日クリーニングが返ってきた時に裾の辺りに蛍光のペンのような汚れが付いているのを見つけました。

ジャケットの裾に蛍光ペンのような汚れがついて戻ってきた

彼がプレゼントしてくれた大切なジャケットだったので、出す前は蛍光ペンのような汚れはついていなかったのに「何で?」と思いました。自分で購入したジャケットが汚れていたら、そこまでクリーニング店にも言わなかったのですが「汚れが付いている」と言うと再度ジャケットを預かりクリーニングしてくれるとの事でした。

クレームをあげると、店員さんが今までとは違う態度になり少し腹が立ちましたが、ジャケットの汚れが落ちるなら良しとしようと思いました。再クリーニングから戻ってきたジャケットは、はじめよりは汚れが薄くなりましたが完璧には綺麗になりませんでした。

クリーニング店の方は100パーセントこちらに非がないと言うような態度を取り、結局はクリーニング代を全額返してもらう事で泣く泣く目をつぶる事にしたのです。

クリーニング店は客の立場に立って対応してほしい

思い出しても腹が立ちますが、あの時は私も若かったのでクリーニング店の愛想のない対応に「もしかしてクリーニングに出す前から汚れていたのかな」と思ってしまいました。この様なケースの場合、なかなか「御社が汚した」と言えないのかなあと思います。

汚れはジャケットの裾辺りに付いたので汚れもあまり目立たず、それ以降も気に入って着ていたのですが、トラブルに遭ってからはクリーニングに洋服を出す事はなくなりました。

他のクリーニング店だったら、また違う対応をしてもらったのかもしれませんが、私がもめたクリーニング店は対応が悪かったので、もう少しお客の立場になって対応してほしかったと思います。