【クリーニング技術を実感】学生服やダウンはやっぱりプロに任せるべき

「クリーニングに出して良かった、助かった」ことが4つあります。

クリーニングエピソード(1)家で洗えない学生服をきれいに

1個目は、中学生や高校生の頃に、色々な事情により自宅での洗濯が難しかった制服類をクリーニングに出して綺麗にして貰った事です。またその時に、自宅での洗濯も出来る白いワイシャツや靴下も一緒にお願いした事もあります。

中学生の頃の制服は、全国的によくある紺色のオーソドックスな物だったのですが、交換出来る白い付け襟も付いていて、それが汚れやすかったので綺麗にして貰い助かりました。

高校生の頃の制服は、くすんだ青灰色の様な珍しい色だったので、クリーニングに出す事によって色落ちなどがないか心配していたのですが、こちらも色落ちなどもなく綺麗にして貰い助かりました。

クリーニングエピソード(2)プロは違う!とダウンジャケットで実感

2個目は、10代後半の頃に、初めて自分で2~3枚の冬用コートを、クリーニングに出しました。そのうち少し奮発して購入した深紫色の高級素材のダウンジャケットに関しては、うまく仕上げてくれるだろうかととても心配していました。

受け取った後に自宅でしっかり確認してみた所、汚れや匂いがないのはもちろん、毛羽立ちや毛抜けも無くて、ダウンのボリュームが減っているなどという事もありませんでした。翌年そのまま着用してみても、暖かさなども損なわれていなかったです。クリーニング屋さんはさすがです。

クリーニングエピソード(3)インナーも出してみた

3個目は、どうしても忙しかった時に、自分や母の分の一部の下着を、まとめてクリーニングに出してみました。下着といっても、さすがにブラジャーやショーツなどは出せませんが、主に肌着(インナーTシャツ)などを出しました。

下着(インナー)をクリーニングに出すのは珍しい事だと思うのですが、クリーニング屋さんは特に何も問題なさそうで、仕上がりもさっぱりして生地のハリも出ました。

クリーニングエピソード(4)夏用寝具は自宅洗濯よりきれいに

4個目は、寝具類をクリーニングしてもらいました。布団を出す事は普通だと思いますが、その他にも枕やタオルケットや毛布なども出してみました。枕や毛布も仕上がりは良かったのですが、特に誰かにおすすめしたいのが、タオルケットなどの夏用の寝具です。

夏用の寝具はたっぷりと汗を吸い取っている為、普段のお手入れは自宅での洗濯でもいいと思うのですが、シーズン前とシーズン後にクリーニングに出すと想像以上に綺麗にしてもらえます。汚れも匂いも汗ジミなども取れ、おまけにカビ臭さも取れて、生地も軽くなりました。