アイロンがけが苦手!シャツはすべてクリーニングへ

家事は料理も掃除も苦にならず、仕事が遅くなっても手際よく済ませられる方だと自認していますが、唯一苦手で嫌いな家事が、アイロンがけです。そのため一人暮らし時代も、結婚してからも、シャツはほとんどすべてクリーニングに出してきました。

クリーニング代を節約するため、安いお店に出す

安いシャツをクリーニングに出すのは悔しいので、自分のシャツはある程度良いものを買うようにしています。また、スーツは折り目が消えづらく、シワになりにくい良い生地のものを選ぶなど、社会人としても身なりに気をつけることにもつながって良かったと考えています。

独身の時はなるべく費用をかけずに済むよう、駅前の安価なクリーニング屋さんに出していました。朝早くから夜遅めまで営業していたので、通勤途中に出していけるのも助かりました。

一方で21時と遅めまで営業していると言いつつも自分の仕事がそれより遅く、いつもぎりぎり間に合わず引き取りづらいという難点はありました。

通勤経路にクリーニング店がなく、不便さを感じていた

結婚後は自分のものだけでなく、毎日スーツを着る夫のシャツも一緒に出すことになりました。同じ頃に私は仕事の担当が変わって、スーツやシャツを着ることが減ったので、クリーニングに出す服も減り始めていました。

結婚後に住んだところは、通勤経路上にクリーニング屋さんはありませんでした。近所の昔ながらのクリーニング屋さんに、土曜日の午前中に出して、翌週取りに行くというサイクルを回していましたが、どうしても出せなかったり取りに行けない日が出てきます。

すると、困るのは夫です。毎日スーツを着る仕事なので、シャツがないない言われるのが本当に嫌でした。自分の服はほとんどクリーニングがないのに、なぜ私が管理しなければならないのか腑に落ちず、ストレスを感じていたのです。

近所のクリーニング屋さんは下町のおじいちゃんで腕がよく、和服のクリーニングも対応してくれたので好きなお店でしたが、仕事が忙しい時にはどうしても使いづらく感じてしまいました。

共働きには宅配クリーニングが便利!マンションのフロントに出せる

その頃、入居しているマンションで宅配クリーニングサービスが始まりました。フロントで取りまとめてクリーニングを出すのと納品とを代行してくれるサービスです。入居当初から扱いはあったものの、高級クリーニングサービスでシャツ一枚に500円もかかるもので、手が出ない価格帯でした。

新しく扱いが始まったのは、FAクリーニングというサービスで、ワイシャツが200円代前半で宅配料無しの比較的使いやすい料金体系でした。いつでもフロントの営業時間中に預けられたので、わざわざ店頭に行く必要もなく、不在時にも納品をしてもらえるのでとても助かりました。

仕上がりにも不満はなく、レザーや和服などの特殊品以外は出すことができたので、ありがたかったです。支払いは銀行口座引き落としで、現金やりとりがないのも気楽でした。共働き家庭には宅配クリーニングは欠かせないサービスだと思います。